お知らせ

防災訓練の様子

1995年に発生した阪神淡路大震災から31年が経つ明日、1月17日には全国各地で追悼行事も予定されています。この震災で、約6400名以上もの人の命が犠牲となりました。園では、子どもたちと共に被災された方のことを偲び、本日、避難訓練や炊き出し給食などを行いました。

避難訓練では地震を想定し、子どもたちは揺れが収まるまで①身を低く②頭を守って③動かないようにし、先生の指示をきちんと聞きながら、屋外の安全な場所へと避難をしました。そのあとは、「お・は・し・も」のお約束、“押さない・走らない・喋らない・戻らない”を確認し、身の守り方を学びました。今までの経験も活かしながら、避難訓練に取り組むことが出来ていましたね。

防災給食では、園庭での炊き出しをいただきました。震災当時は、火災や倒壊で家がなくなってしまっこと、寒い中避難所に身を寄せ皆で助け合い、協力し合いながら、ごはんや物を分け合ったことなどをお話し、感謝していただきました。

この先も、人の温かさや思いやり、助け合いの大切さを子どもたちにも語り継いでまいりたいと思います。

お家でも震災の話などを通し、防災意識をさらに高め、普段の備えを見直す機会としてみてください。

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