2学期もあっという間に過ぎ、終業式を迎えました。植田先生より冬至の話を聞き、1年で一番お昼が短いという話を聞き、「南瓜を食べたら健康でいられるんだよ」と話を聞きました。また、ゆずについても話を聞き、最後は「死んだらあかんで死なへんで」の園長先生とのお約束を聞き、終業式を終えました。
そしていよいよ楽しみしていたお餅つき大会!園庭に集合し、“きね”と“うす”について児島先生からお話を聞いた後は、炊き立ての餅米を試食しました。そしてお餅つき開始!「ヨイショ!ヨイショ!」の声に打ち手が杵でうち、合いの手を入れてお餅を外から内へ入れていく…の繰り返しを興味津々で見ていた子どもたち。みんなでできたてのお餅を沢山いただきました。年長組・年中組は杵を持ち、「ヨイショヨイショ!」とつかせてもらいました。
昔ながらの年末の風物詩お餅つきをこれからも続けていきたいと思います。




















